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歯科医院を辞められない?円満退職するには?

  • 2020.11.04
  • DHお役立ち情報

歯科医院をなかなか辞めれない理由、円満退職する方法を解説します。

歯科衛生士が不当な扱いを受ける理由

歯科の診察時間は、他の医療業務よりも長い

歯科の仕事は、眼科やその他の医療業務と比べて、1人あたりの診断時間が長くなりがちです。診察時間を平均すれば、1人あたり約30分になります。1時間で34人を診察した場合、1日で30人程度を受け入れることになります。そのため、人材不足の歯科医院で働く歯科衛生士は、どうしても業務負担が大きくなります。

人材不足から退職願い拒否される

収益を最大化するには、スタッフの増加が必要となりますが、歯科衛生士の数が圧倒的に足りておらず、月給20万円で募集しても、まったく応募がありません。どこの歯科医院も、条件の良いところに転職されては困るので、「退職したい」という申し出があっても、低賃金で引っ張り続けます。

お局様による不当な扱い

歯科業界の人材不足の理由のひとつに職場での権限が強いお局様の存在があります。そこで勝手にさまざまルールブックを決めているケースが多いと考えます。その結果、お局様と考え方の合わない歯科衛生士は不当な扱いを受けることになり、歯科医院で悩むことになります。

円満退職するために、辞めたい理由を伝える

円満退職につながりやすい前向きな退職理由

今までたくさんの歯科衛生士と接してきましたが、円満退職につながりやすい前向きな退職理由だなと思ったものがいくつかありますので、それをご紹介します。

  • 取得したい歯科の専門資格があるので、フリーランスに専念したい
  • 歯科矯正のプロになるために、審美歯科道に進んでみたい

上記のような理由なら、歯科医院の院長やその他のスタッフから理解が得やすくなります。もし、結婚や介護などで退職するのであれば、正直に伝えてみても良いでしょう。

退職を言い出すタイミング

歯科医院を辞めることを考えているのであれば、就業規則を確認しておきましょう。なぜなら、就業規則には、退職に関する規約が記されているケースが多いからです。“退職する場合は、10日前までに申し出ること”と書かれていた場合は、その期間を退職について言い出すタイミングと考えて良いでしょう。

院長に退職を相談する

退職について相談する場合は、しっかりと時間や場所を選びましょう。1番良いと思われるのは、休憩時間や業務終了後の時間帯です。場所は、上司と2人きりになれる空間が良いでしょう。仕事中や同僚がいるタイミングは、極力避けるのが社会人としてのマナーです。

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