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働き方が多様化した今だから!派遣歯科衛生士として働く!

  • 2020.10.15
  • DHお役立ち情報

働き方の多様化が進むにつれ、人材派遣事業は需要が高まっています。しかし、歯科衛生士が派遣として働くということは多くありません。果たして歯科衛生士は派遣として働くことは可能なのでしょうか?派遣歯科衛生士と直接雇用歯科衛生士での待遇等の違いとは何なのでしょうか?

歯科衛生士は派遣として働ける?

労働者派遣法(以下、派遣法)においては、「病院等における医療関係業務」は労働者派遣のできない業務と定めています。

歯科での「労働者派遣のできない業務」とは

歯科における労働者派遣事業が禁止されている医療関係業務について、抜粋しました。

  1. 歯科医師(歯科医業)
  2. 歯科衛生士(歯科衛生士法2条1項の業務)
  3. 歯科技工士(歯科技工の業務)

歯科医をはじめ、歯科衛生士の業務も適用除外業務ということがわかります。ということは歯科衛生士が派遣として働くことはできない……と思いきや、条件を満たせば歯科衛生士が派遣として働くことが出来ます。

適用除外業務の例外とされる条件『紹介予定派遣』とは?

歯科衛生士でも、条件によっては派遣として働くことが許可されています。その一つに『紹介予定派遣』というものがあります。

紹介予定派遣とは、最終的にそのクリニックと直接雇用を結ぶ前提で派遣される派遣のことです。長期的な雇用を目指すために作られた制度で、最長6カ月まで同じクリニックで派遣として働くことが認められています。そのクリニックに直接雇用されたくなければ、断ることも可能です。院長と歯科衛生士の両方の意見が一致した場合、直接雇用契約を結ぶことになります。派遣時の待遇と変わることもあります。

歯科衛生士が派遣で働く特徴

ここからは、歯科衛生士の雇用方法が違うことによる待遇や業務内容を解説します。

派遣歯科衛生士の時給は高い

派遣歯科衛生士の求人は、直接雇用の歯科衛生士の求人と比べ、高額な時給である場合が多いです。

歯科クリニック独自の福利厚生は対象にならない

歯科クリニックによる福利厚生は、直接雇用の場合は受けられるものも、派遣であれば一般的には受けられません。賞与や手当、社員旅行の企画などがあっても派遣は対象外となることがほとんどです。

業務内容の違いはない

派遣歯科衛生士と直接雇用の歯科衛生士での業務の違いはほぼありません。

おわりに

歯科衛生士が派遣として働くことは違法かどうかについて解説しました。通常入職する前には知ることのできない人間関係やクリニックの雰囲気など、時間たっぷり使ってじっくりと検討出来る「紹介予定派遣」の制度を活用し、歯科衛生士の新しい働き方を実践してみてはいかがでしょうか。

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