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【転職相談】歯科衛生士と歯科クリニックのミスマッチはどう解消すればいい?

  • 2020.09.15
  • DHお役立ち情報

頑張りすぎてしまう歯科衛生士はいらないのでしょうか?

私は15年目になる歯科衛生士です。

これまで、少しでも良い歯科医療を患者さんに提供しようと努力してきました。日々の臨床や勉強や学会発表をたくさん行ってきました。

でも、院長からは「ほどほどでいいから、言われたことだけやってくれ」と言われ、同僚たちからは「一緒に働きにくい」と言われてしまっています。

私みたいに頑張りすぎてしまう歯科衛生士は世間にはいらないのでしょうか?真面目に努力して貢献することは邪魔なものなのでしょうか?

私を認めてくれる環境で働きたい

一緒に働いていた頼れる先輩に相談すると、救われる言葉をかけてくれました。

「あなたがやっていることは歯科衛生士としてとても正しいと思うよ。でもね、みんながあなたと同じように頑張れるわけではないから、あなたが頑張っている姿をいつも見ておくことが辛いの。だからあなたを避けたりするのよ。」

しかし、希望はすぐに絶望に変わりました。

「申し訳ないのだけれども…あなたと同じようなペースで働けるスタッフが居て、あなたが活き活きと働ける…私が紹介出来るような歯科クリニックでは思い浮かばないの。きっと今は辛いと思うけど、頑張ってね!」

きっと良い歯科クリニックで働くことが出来れば、ニコニコと楽しく生活出来るようになると思う。でも、どうすればいいのでしょうか?

u2スタッフから…悩める歯科衛生士へのアドバイス

非常に熱心に自己研鑽する人は周囲との熱意の差が生まれてしまいがちです。

特に結婚や出産といったライフイベントに働き方を左右される歯科衛生士では、悩める歯科衛生士さんは異質な存在と認識されやすいものです。しかし、悩める歯科衛生士さんが悪いわけでも、歯科クリニックの院長やスタッフが悪いわけでもありません。両者にミスマッチが生じているためにすれ違いを生じさせてしまっているのです。そのため、現状の悩める歯科衛生士さんに合った歯科クリニックを見つけて、働くことが必要です。

ここで、横浜市で歯科業界に特化した人材サービスを行うu2株式会社のキャリアアドバイザーからコメントがあります。

プロの歯科衛生士として自己研鑽を続けることは非常に素晴らしいことです。

しかし、自分自身の知識や技術を深めることばかりに気を取られてしまい、周囲のニーズを置いてけぼりにしてしまっているということはないでしょうか?あなたが提供しようとしている知識や技術は、本当にあなたが今働いている歯科クリニックで必要なものでしょうか?

一度私たちキャリアアドバイザーに相談していただき、ミスマッチが生じていないかを確認してみませんか?そして、あなたにぴったりの歯科クリニックを紹介させていただけませんか?そうすれば、きっと充実した歯科衛生士としての日々が送れるはずです!

u2株式会社では、歯科業界に特化したキャリアアドバイザーがあなたの思いや悩みを丁寧にヒアリングし、あなたにぴったりの歯科クリニックを紹介させていただきます。徹底的に満足いくまで転職をサポートします。まずはお気軽にご連絡ください。

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