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【u2スタッフ】歯科衛生士は福利厚生の悩みがつきもの…仕方がないと諦めないで!

  • 2020.09.02
  • DHお役立ち情報

歯科衛生士の悩みのなかでも、諦めている人が多い福利厚生について

最後まで読めば、あなたの抱える悩みが実は諦めなくてもいいことに気付き、安心した生活を送るための第一歩を踏み出すことが出来るはずです!

歯科衛生士の福利厚生の悩み

福利厚生とは社員(歯科衛生士などのスタッフ)が安心して生活出来るように、事業者(歯科クリニックの院長)が負担する給与以外の報酬のことです。歯科クリニックでは整っていないところが多いものです。

あなたの職場では福利厚生は充実していますか?下記をチェックしてみてください。

①社会保険

求人票を見ていると「社会保険完備」といった文言を読むことがあると思います。これは、下記4つが完備されていることを指します。

  1. 健康保険
  2. 厚生年金保険
  3. 労災保険
  4. 雇用保険

歯科クリニックでは、健康保険と厚生年金保険に歯科衛生士自身での加入を勧められることがあります。

②交通費支給

例えば、月々5000円でも一年で60000円!かなりの金額です。

「なしでも仕方がないか…」と思いやすいポイントですが、完備されていれば大きな違いがあります。

ちなみに、徒歩や自転車での通勤でも、少額ながら交通費を支給してくれる職場があります。

③退職金制度

歯科クリニックでは67%程度しか完備されていないという現実があります。

ちなみに、退職金制度は様々です。毎月数千円ずつ積み立てておくようなもの、月給に勤続年数に応じた倍率がかけられるようなものがあります。あなたの職場は退職金制度はありますか?どのような内容ですか?

参考:歯科衛生士の勤務実態調査報告書

④産休育休制度

歯科衛生士の多くが結婚や出産を経験します。

しかし、現代では共働きが当たり前です。産休や育休を取得出来るような歯科クリニックで働くことは非常に重要です。

産休育休制度は、実際に活用した人はいるのか、活用しやすい雰囲気なのかをチェックしてみてください。

⑤有給休暇

現在は年間5日の有給休暇取得が義務化され、どんな職場でも有給休暇を取得することが出来ます。

しかし、本当に取得しやすいか、申請しづらくないかを確認しましょう。

⑥研修補助制度

歯科衛生士の知識や技術の研鑽は必須です。

書籍購入、研修参加、学会参加、学会発表…これらに歯科クリニックからの補助はありますか?充実したところは、全額負担をしてくれます。

歯科衛生士は仕方がないと福利厚生を諦めていませんか?

歯科クリニックでは一般企業と比較すると、福利厚生が充実していないことが多いものです。

そのため…

「歯科クリニックで働くから、福利厚生は仕方がない」

このように諦めてしまってはいないでしょうか?

しかし、実際には福利厚生が充実した歯科クリニックは多数あります。

充実した福利厚生で働きたいという思いは、当然の願いです。まずは諦めることを止めてください、そこから安心した生活を送るための第一歩がはじまります。

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